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DAQミドルウェアトレーニングコース

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このトレーニングコースは3名のかたがたが出席され終了しました。いつもより参加人数が少なめでありましたが、実習ではいままでのトレーニングコースでは時間の都合で取り扱うことができなかった高度な事項の解説、実習を行うことができました。参加されたかたがたに感謝いたします。

 

DAQミドルウェアとは

DAQミドルウェアとは、ネットワーク分散環境でデータ収集システムを構築するためのソフトウェア・フレームワークです。 DAQミドルウェアはソフトウェア・コンポーネントを複数組み合わせることでシステムを構築することができます。現在、J-PARC MLF 中性子実験、CANDLES実験などで導入されデータ収集に使用されている他、J-PARCハドロン実験での利用が計画されています。また各種センサーテストベッドとしても利用されています。

今年度はKEK東海キャンパス東海1号館で開催します。

参加申し込みフォームはこちらです

概要

データ収集システムの初心者からDAQミドルウェアを実際に使用されている方までを対象に講義と実習を行います。 3日間の講習期間の初日、2日目、3日目は実習を行います。実習ではSiTCP機器からデータを読みだす小規模システムの構築をめざします。

  • 募集時期: 2016年9月14日(水)~10月14日(金)
  • 対 象 者:DAQミドルウェア利用者、これから導入を考えている方、興味をもっておられる方で実習にも参加されるかた。
  • 使用言語: 日本語
  • 募集人数:10名程度(定員に達した場合は、その時点で締め切りとします)(締め切りのアナウンスはこのページで行います) 
  • 申込方法: 参加申し込みフォーム にご記入ください
  • 予備知識:C, C++の基礎知識, Linuxの基本的操作
  • 日 程:2016年10月19日(水)~10月21日(金)
    2日目以降は実習を行います。実習について、時間の都合がつかないかたは各自のご都合にあわせて出席ください(たとえば10月21日は出席しないということも可能です)。
  • 場 所:高エネルギー加速器研究機構(KEK) 東海キャンパス 東海1号館 116号室 (つくばではありませんのでご注意ください)
  • 受講者が用意する物:ノートPC (Windows Vista/7/8/10あるいはMac)、無線LANおよび有線LAN、LANケーブル (有線LANは実習でボードからデータを読むのに使用します。ノートPC本体に無い場合はUSBイーサネットアダプタをご用意ください) (Windows XPは使えません)
  • 主 催:Open-It
  • 後 援:KEK加速科学総合支援事業
  • 講 師:千代(KEK)、濱田(KEK)

もうしわけありませんが旅費、宿泊費の補助はいっさいありません。

KEK東海キャンパス宿舎が必要なかたはこちらをごらんになりご自分で申し込んでください。お問い合わせはこちらまで

内容等

内容等についてはこちらをご覧ください。

 
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