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高速応答検出器読み出し研究開発(FGATIベース)

メンバー

  • 本多良太郎(高エネルギー加速器研究機構)
  • 宮原正也(高エネルギー加速器研究機構)
  • 庄子正剛(高エネルギー加速器研究機構)
  • 島崎昇一(高エネルギー加速器研究機構)
  • 内之八重広宣(高エネルギー加速器研究機構)
  • 五十嵐洋一(高エネルギー加速器研究機構)
  • 岸本俊二(高エネルギー加速器研究機構)
  • 神田聡太郎(高エネルギー加速器研究機構)
  • 小嶋健児(Univ. of British Columbia)
  • 田中真伸(高エネルギー加速器研究機構)
概要

 FGATI(Frontend for GHz Application using Trans Impedance amplifier)をベースとして、GHz帯の検出器読み出しシステムの研究開発を進める。この応用として以下のものを検討している。

  • APDを用いた繰り返し間隔がnsec程度のX線検出

放射光における繰り返しの速いビームを用いたフォトンカウンティング用途

  • MPPC用高時間分解能システム

MPPCを用いたTOFシステム、サブナノ時間分解能を持つトラッカーなどへの応用

  • センサー研究開発用

速い移動度を持つ検出材料を使用したセンサー開発におけるキャリアの移動の様子、内部電場の測定などに応用する。

機能・特徴

  • アナログ帯域:GHz
  • 消費電力:~mW/ch
  • 電流電圧変換機能:Tras Impedance Amplifier
  • 対象検出素子:半導体材料を使用したセンサー
  • チャンネル数:16チャンネル〜
  • 出力:LVDS
  • 時間分解能:50psec〜1nsec
  • 繰り返し周波数:1GHz Max

スクリーンショット 2021-01-24 18.46.47.jpg

公開リソース
  •  Open-It member
    • 評価システムに関する情報(SOY:FGATIパラメータ設定用ボードに関するファームウエア及び制御ソフトとファイル等)
  • プロジェクトメンバー
    • デザインメモ
    • FGATIバイアス条件等
    • パッケージピンアサイン
    • SPIインターフェース資料
    • 試験結果
    • 報告など
図・写真等 

  

プロジェクトメンバー

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